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午後3時のドルは135円前半、株高で円じり安

 6月21日、午後3時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点から小幅円安の135円前半。写真は米ドル紙幣。昨年11月撮影(2022年 ロイター/Murad Sezer)

[東京 21日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点から小幅円安の135円前半。アジア株高を背景に円が緩やかに売られたが、米国の休場明けで積極的な取引は見送られ、値動きは小幅だった。

ドルは朝方から135円ちょうど付近を中心に上下。休場明けの米株先物が1%超上昇する中、円が弱含みとなって一時135.22円まで上昇する場面もあったが、その後はもみあい。午後3時までの値幅は上下28銭にとどまった。

日経平均の上げ幅が600円を超えるなど、アジア株は全般に堅調で、豪ドルが朝方の安値93円後半から94円前半へ一時上昇した。

しかし、オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)のロウ総裁が講演で、75ベーシスポイント(bp)の利上げは可能性が低いと指摘したことで、豪債券市場でイールドカーブがブルスティープ化。「発言はややハト派的と受け止められた」(外銀)といい、93円後半へ反落した。

市場では、22─23日の議会上下両院の委員会での議会証言で、パウエル米連邦準備理事会(FRB)が再びタカ派的な発言を繰り出すかに関心が集まっている。

ドル/円   ユーロ/ドル ユーロ/円

午後3時現在 135.04/06 1.0516/20 142.03/07

午前9時現在 135.08/10 1.0516/20 142.07/11

20日午後5時 134.65/68 1.0517/18 141.63/67

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