April 16, 2018 / 6:38 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       107.19/21          1.2355/59              132.45/49
 NY午後5時         107.33/36          1.2329/33              132.34/38
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円
高の107円前半。英米仏軍のシリア攻撃でも市場に大きな動揺はみられず、ドルは10
7円前半から半ばの狭いレンジ内を上下する展開となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21835.53円                (56.79円高)
 安値─高値        21775.61円─21879.69円                       
 東証出来高          13億1043万株                                 
 東証売買代金        2兆0388億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に続伸。終値は3月13日以来、1カ月ぶりの高値と
なった。米英仏軍のシリアを撃で懸念されたリスク回避姿勢は広がらず、1ドル107円
台を維持した為替が日本株を下支えした。ただ日米首脳会談への警戒感が上値を圧迫。次
第に様子見姿勢が広がり、東証1部の売買代金は今年2番目の低水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり1192銘柄に対し、値下がりが805銘柄、変わらずが8
5銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時30分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.059%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.910             (-0.005)
 安値─高値                       99.910─99.920                          
 3カ月物TB                      -0.185             (-0.005)
 安値─高値                       -0.185─-0.185                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.059%になっ
た。準備預金の積み初日で調達一巡後は資金調達意欲が後退した。ユーロ円3カ月金利先
物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限              150.87             (-0.02)
 安値─高値                       150.84─150.89                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.035%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.040─0.035%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭安の150円87銭と小幅続落で引けた。
シリアに対する米英仏3カ国による軍事攻撃の影響は限定的。高値警戒感が浮上する中、
17日に5年債入札を控えて、上値の重い展開が続いた。不透明な政治情勢の行方や17
─18日の日米首脳会談を見極めたいとして、様子見ムードが広がった。
現物市場は持ち高調整主体の動きで、閑散取引。10年最長期国債利回り(長期金利)の
引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.035%。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で今週、指数のiTraxxJa
panシリーズ29や個別銘柄は動意の乏しい状況が続く見通し。日米首脳会談の行方や
米英仏によるシリア攻撃後の中東情勢の動向など、先行き不透明感な材料が揃っており、
ポジションを決めにくい。足元の指数は横ばい圏の50bp台を挟んで推移しているほか
、個別企業についても市場関係者の様子見姿勢を反映して小動きとなっている。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時33分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 



    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below