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アジア通貨動向(16日)=総じて下落、新型コロナ再拡大を懸念

* Graphic: World FX rates tmsnrt.rs/2egbfVh

* Graphic: Foreign flows into Asian stocks tmsnrt.rs/3lKhL5I

[16日 ロイター] - アジア通貨は総じて下落。世界的な新型コロナウイルス感染再拡大への懸念と米国の経済対策協議の行き詰まりに対する懸念を背景に、ドルなど安全資産への逃避が進んだ。

タイバーツは下落。投資家は引き続き、タイの政治的混乱に警戒の目を向けている。

タイの首都バンコクでは、15日に政府が導入した5人以上の集会を禁止する措置を無視する形で数百人が抗議活動を実施。プラユット首相の辞任や国王の権限縮小を求める抗議活動が続いている。

韓国ウォン、インドネシアルピアも軟調。

シンガポールドルも、米ドルの堅調さに上値を抑えられている。

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