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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 104.44/46 1.1854/58 123.82/86

NY午後5時 104.62/65 1.1832/36 123.80/84

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の104円半ば。アジア株が広範に上昇し、リスクオンムードの下でドル売りが強まった。円は対ドルこそ底堅い動きとなったものの、他通貨に対しては軟調だった。

<株式市場>

日経平均 25906.93円 (521.06円高)

安値─高値   25640.29円─25928.18円

東証出来高 14億0749万株

東証売買代金 2兆6689億円

東京株式市場で日経平均は急反騰。年初来高値を更新するとともに、前営業日比で500円を超える上昇となり、29年ぶりの2万6000円回復が意識される動きとなった。前週末の米国株式市場が上昇したほか、朝方に発表されたGDPが予想以上に好調だったことが株価を押し上げた。

東証1部の騰落数は、値上がり1703銘柄に対し、値下がりが425銘柄、変わらずが48銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.038%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.045 (-0.005)

安値─高値 100.045─100.045

3カ月物TB -0.112 (+0.003)

安値─高値 -0.112─-0.114

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%になった。前営業日(マイナス0.030%)を下回った。「積み初日は地銀が強い調達意欲を見せる一方、大手銀行の動きが弱く二極化した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.09 (-0.01)

安値─高値 152.05─152.14

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (変わらず)

安値─高値 0.020─0.020%

国債先物中心限月12月限は前営業日比1銭安の152円09銭と小反落して取引を終えた。景気回復のスピードが鈍いことが示されたが、経済対策や国債増発の規模拡大観測は広がらず、底堅い動きとなった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.020%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.09─-0.00

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