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アジア通貨動向(16日)=小動き、FOMC声明待ち

* グラフィック:tmsnrt.rs/2egbfVh

[16日 ロイター] - アジア新興国通貨は小動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表待ちとなっている。

15-16日のFOMCでは、政策金利をゼロ付近に据え置くとともに、数年間変更しないと示唆する見通し。

アナリストらは予想通りの決定となれば、投資家のリスク志向をさらに強める可能性があると指摘する。

ドル指数は2年半ぶり安値付近で推移。フィリピンペソ、韓国ウォン、マレーシアリンギが小幅高。

インドネシアルピアとフィリピンペソは小動き。両国ともに17日に中銀会合を控えている。

ロイター調査によると、インドネシア中央銀行は17日の金融政策会合で政策金利を据え置くとの見方が優勢となっている。

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