April 17, 2019 / 7:17 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        112.00/02           1.1315/19               126.71/75
 NY午後5時          111.99/02           1.1280/82               126.34/38
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円付近
。一時112.17円まで上昇し、昨年12月20日以来4カ月ぶり高値を更新した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22277.97円               (56.31円高)
 安値─高値         22185.87円─22345.19円                       
 東証出来高           12億7095万株                                 
 東証売買代金         2兆3628億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は5日続伸。終値での年初来高値を連日更新した。前日の米国株
が小幅高で取引を終えたことや、日米通商交渉の無難通過などを好感し、朝方から広い銘柄で
買いが先行した。一時は利益確定や戻り売りに押されマイナス圏に沈んだが、中国の経済指標
の改善が確認されると再び強含む展開だった。信用取引で売り残超過となっている主力株には
断続的に買い戻しが入り指数の支えになった。
    東証1部騰落数は、値上がり1220銘柄に対し、値下がりが803銘柄、変わらずが1
18銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.065%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.960              (変わらず)
 安値─高値                        99.960─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.065%になった。
積み期序盤の中、金融機関の資金に余剰感があり、調達意欲は引き続き低調だった。ユーロ円
3カ月金利先物は期先物が弱含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.37              (-0.13)
 安値─高値                        152.37─152.54                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.015%            (+0.010)
 安値─高値                        -0.010─-0.030%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比13銭安の152円37銭と続落、安値引けした。
中心限月ベースで1月9日以来の低水準。好調な中国経済指標が相次いだほか、長期対象の日
銀の国債買い入れ結果がやや弱めと受け止められたことが重しとなった。10年最長期国債利
回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナス0.015%。
    中国の1─3月期国内総生産(GDP)は前年比プラス6.4%、3月鉱工業生産は同プ
ラス8.5%となり、市場予想を上回った。
    日銀が通告した3本の国債買い入れオペのうち、「残存5年超10年以下」は案分利回り
格差が実勢を上回り、売り需要の高まりを示す結果となった。
    後場に入ると、現物市場では超長期ゾーン主導で売られ、イールドカーブはベア・スティ
ープ化した。新発20年債利回りは0.400%。新発40年債利回りは0.600%まで上
昇した。
    日銀が17日公表した金融システムリポートによると、不動産業向け貸出の対GDP比は
1990年末以来初めて「過熱」となった。バブル期のような過度な楽観に基づく過熱状態と
は考えにくいとしたものの、市場では金融緩和の長期化リスクが改めて意識された。
    「リスクオンムードの中で円債に売りが出た印象だが、金融システムリポートは前回より
も副作用への警戒トーンが強まった」(国内証券)との声が聞かれた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時34分現在の気配
 2年物     0.03─-0.06
 3年物     0.03─-0.06
 4年物     0.05─-0.05
 5年物     0.06─-0.03
 7年物     0.12─0.02
 10年物    0.22─0.12
 


    

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