July 17, 2018 / 6:32 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をク
リックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      112.33/35          1.1726/30              131.74/78
 NY午後5時                        112.28/31          1.1709/11              131.48/52
  
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い112円前半。午前は国内勢
のドル買いで上昇する場面もあったが、一段の上昇にはエネルギーが不足。午後は次の材料待ちとなり、
方向感が出なかった。
 
 レポート全文:
 
<株式市場>
 日経平均            22697.36円              (100.01円高)
 安値─高値        22575.42円─22832.22円                     
 東証出来高          14億0373万株                               
 東証売買代金        2兆5651億円                                
 
    東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値は6月15日以来、1カ月ぶりの高値水準を付けた。国内
連休中の米国株が底堅く推移したことや、1ドル112円台と円安基調を維持した為替相場が追い風とな
った。短期的な過熱感が意識されながらも日経平均は後場に上げ幅を一時200円超に拡大したが、大引
け前には利益確定売りが出て伸び悩んだ。
    東証1部騰落数は、値上がり1566銘柄に対し、値下がりが464銘柄、変わらずが70銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時12分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.072%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.910             (-0.005)
 安値─高値                       99.910─99.915                          
 3カ月物TB                      -0.152             (-0.003)
 安値─高値                       -0.149─-0.152                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。準備預金の
積み明けで資金調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.10
8%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%と横
ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限              150.90             (変わらず)
 安値─高値                       150.86─150.91                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.035%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.040─0.040%                          
  
    長期国債先物は前営業日比横ばいで引けた。前日の米債安に加え日経平均株価が強含んだことから、
売りがやや優勢になる場面があった。ただ、手掛かりになる材料が乏しく積極的な売買は手控えられ、出
来高は厚みを欠いた。現物債市場も小動き。40年債利回りに低下圧力がかかった程度で、総じて横ばい
圏での取引になった。日銀オペ結果の影響は限られた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ29
は、日経平均株価との連動性を強める見通し。日経平均は上昇基調をたどっているが、上昇スピードが鈍
れば、タイト化余地も小さくなりそうだ。足元の指数は50bp台前半で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   16時55分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 



    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below