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アジア通貨動向(17日)=総じて下落、FOMC受けドル上昇

[17日 ロイター] - アジア通貨は総じて下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けてドル高が進んだことが背景。

FOMCは今年の経済成長見通しを引き上げた。

インドネシアルピアは3日続伸。インドネシア中銀が政策金利を据え置くとの見方が背景。

タイバーツ、フィリピンペソ、マレーシアリンギの下げが目立つ。

インドネシアの専門家委員会は、政府に対し中銀の金融政策の枠組みへの関与を強めるよう勧告。市場ではインドネシア中銀の独立性に対する懸念が強まっている。

S&Pグローバルは16日付のリポートで、一部新興国の中央銀行が新型コロナウイルス危機後も大規模な国債買い入れを続けるなら、そうした中銀の信任やソブリン格付けが傷付くだけでなく、全面的な経済危機を招きかねないと警鐘を鳴らした。

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