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18年ビール類課税出荷‐2.5%、14年連続減 缶チューハイに流出

[東京 16日 ロイター] - ビール大手5社が16日に発表した2018年のビール系飲料(ビール、発泡酒、新ジャンル)の課税出荷数量は前年比2.5%減の3億9390万ケース(1ケースは大瓶20本)となり、14年連続の減少となった。割安感のある缶チューハイなどのRTD(Ready To Drink)への流出が続き、過去最低を更新した。

ビールの構成比は49.2%と50%を割り込み、市場の縮小が続いている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (志田義寧)

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