April 18, 2018 / 6:42 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                 ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在     107.29/31          1.2362/66              132.66/70
 NY午後5時       106.99/02          1.2370/71              132.35/39
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安
の107円前半。日経平均の上げ幅拡大に連れ高となった。一方、日米首脳会談が2日
目を残しているほか、シリア情勢など別のリスクオフ要因もあり、円高方向への警戒も
根強い。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22158.20円                  (310.61円高)
 安値─高値        21914.96円─22194.11円                         
 東証出来高          14億5861万株                                   
 東証売買代金        2兆5467億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は4日続伸となった。前日の欧米株高の流れを引き継ぐ形
で幅広く買いが先行し、2月28日以来、1カ月半ぶりに2万2000円台を回復した
。日米首脳会談の結果に対する過度な懸念が後退したほか、米朝首脳会談に向け両国の
ハイレベルな直接対話が行われていたことが明らかになり、投資家心理が改善した。
 
東証1部騰落数は、値上がり1733銘柄に対し、値下がりが286銘柄、変わらずが
63銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時23分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.063%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.910             (変わらず)
 安値─高値                       99.910─99.915                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%にな
った。準備預金の積み期前半で、朝方の調達一巡後は資金調達意欲が後退した。レポ(
現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.166%とマイナス幅を拡
大した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.097%と横ばい。ユーロ
円3カ月金利先物は小動き。
新発1年物国庫短期証券(TB)の入札は、落札利回りが入札前取引(WI)の水準で
決まった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限              150.90             (+0.04)
 安値─高値                       150.88─150.93                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.030%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.035─0.035%                          
  
    長期国債先物は小反発で引けた。前日の5年債入札を順調にこなした安心感や日銀
買い入れオペへの期待から買いが先行。ただ、日米首脳会談の結果を見極めたいとする
市場参加者が多くなり、買い進むまでには至らなかった。株高の影響は限られた。
現物債市場では、超長期ゾーンの金利が軒並み低下した。翌日に20年債入札を控えて
いるが、無難に通過するとみた先回り買いが入っている。中期ゾーンは日銀オペで需給
の引き締まりが意識されたことから概ね底堅く推移した。ただ、終盤にかけて2年債に
ポジションを調整する売りが出た。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時02分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 

    

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