October 18, 2018 / 6:26 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       112.61/63           1.1513/17               129.66/70
 NY午後5時         112.64/66           1.1499/03               129.53/57
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円後
半。海外市場でドルが上昇した流れを受けて、112.74円まで上値を伸ばし、1週間ぶ
りの高値を付けたが、その後は戻り売りに押されて小幅に反落した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22658.16円               (182.96円安)
 安値─高値         22637.29円─22873.13円                       
 東証出来高           12億2855万株                                 
 東証売買代金         2兆2700億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落。下げ幅は一時200円を超えた。9月の米
連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受け米金利が上昇し、リスク資産からの
資金流出懸念が強まった。為替がドル高/円安に振れたことは支援材料となったが、上海総
合指数が2%を超す下げとなり日本株の重しとなった。貿易摩擦による中国景気減速への警
戒感もあり、機械、化学、鉄鋼などの景気敏感セクターが売り優勢だった。

    東証1部騰落数は、値上がり709銘柄に対し、値下がりが1313銘柄、変わらずが
87銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.064%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年12月限)        99.925              (変わらず)
 安値─高値                        99.920─99.925                            
 3カ月物TB                       -0.294              (-0.004)
 安値─高値                        -0.294─-0.294                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった
。積み期前半で資金調達意欲が弱く、マイナス0.035─マイナス0.085%を中心に
やや広いなレンジで取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発1年物国庫短期証
券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1551%、平均落札利回りはマ
イナス0.1681%と前回(最高:マイナス0.1318%、平均:マイナス0.135
8%)に比べて低下した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年12月限              150.18              (-0.01)
 安値─高値                        150.11─150.20                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.150%             (+0.005)
 安値─高値                        0.150─0.145%                            
  
    国債先物中心限月12月限は前日比1銭安の150円18銭と小反落で引けた。9月米
連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨がタカ派的な内容と受け止められ、前日の米債
市場が下落した流れを引き継いだ。売り一巡後に小幅高まで持ち直す場面があったが、日銀
が国債買い入れ運営を見直すとの見方から、上値を買い進む動きは見られず、上値の重い展
開が続いた。
    現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に利回りが上昇。無難な20年債入札結果発表後
、日銀買い入れへの不透明感から調整売りが出たが、10年0.15%、20年0.7%の
節目水準が意識され、利回り上昇余地が小さいとの見方から、小口の押し目買いが観測され
た。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.1
50%に上昇した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時08分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.16─0.06
 5年物     0.19─0.09
 7年物     0.27─0.17
 10年物    0.40─0.30
 

    

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