February 18, 2019 / 6:55 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        110.54/56           1.1305/09               124.99/03
 NY午後5時          110.48/51           1.1293/97               124.74/78
 
    午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅高の110円
半ば。目立ったニュースがない中、米国の休場を控えて取引を見送る参加者が多く膠着が続い
た。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21281.85円                (381.22円高)
 安値─高値         21189.97円─21306.36円                        
 東証出来高           11億9024万株                                  
 東証売買代金         2兆0425億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に反発。前週末の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ
、朝方から幅広い銘柄で買いが先行した。香港、上海などのアジア株高も安心材料になり、一
時上げ幅を400円超に拡大。終値ベースでは昨年12月17日以来2か月ぶりの高値となっ
た。
  東証1部騰落数は、値上がり1908銘柄に対し、値下がりが180銘柄、変わらずが4
1銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.063%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.970              (変わらず)
 安値─高値                        99.970─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.208              (-0.004)
 安値─高値                        -0.207─-0.210                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。
準備預金の積み明けとなり、金融機関の資金調達意欲に弱さがみられた。加重平均レートも前
営業日(マイナス0.057%)を下回って推移した。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.87              (+0.04)
 安値─高値                        152.82─152.94                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.025%            (変わらず)
 安値─高値                        -0.025─-0.030%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比4銭高の152円87銭と続伸で取引を終えた。前
週末の米債はリスクオンの流れから下落したものの、期末に向けた残高確保の動きなど良好な
需給環境が引き続き相場の支えとなった。日銀による中期・超長期を対象にした国債買い入れ
で、一部に警戒感があった減額が見送られたことも支援材料となった。買い入れ結果は無難と
受け止められ、一時152円94銭まで上げ幅を拡大。取引時間中としては1月4日以来、1
カ月半ぶりの高値を付けた。
  現物市場は閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらず
のマイナス0.025%。日銀の国債買い入れオペでのオファー額減額見送りを受け、中期ゾ
ーンに短期筋の買いが入った。20年債利回りは同0.5bp高い0.415%に上昇した。
「明日の20年債入札に加え、20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表など
イベントを控えている。下がったところで買いたいという投資家も多く、様子見姿勢が広がっ
た」(国内証券)との声が聞かれた。
  日銀が通告した4本の国債買い入れオペの結果に対しては「全体的に利回り水準は実勢に
近く、無難となった」(別の国内証券)との見方が出ていた。内閣府が朝方に発表した12月
機械受注統計は、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)
が前月比0.1%減。市場予想(ロイター予測:同1.1%減)ほど落ち込まなかったが、相
場への影響は限定的だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時21分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.02─-0.07
 5年物     0.04─-0.06
 7年物     0.08─-0.01
 10年物    0.19─0.09
 
    

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