March 18, 2019 / 7:01 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         111.47/49           1.1348/52               126.51/55
 NY午後5時           111.45/48           1.1325/26               126.25/29
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円半ば
。週明けの主要通貨は特段の手掛かりがなく軒並みこう着。株高で円がやや弱含んだが、ほと
んど動きはなかった 。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21584.50円                (133.65円高)
 安値─高値         21500.32円─21612.67円                        
 東証出来高           10億3392万株                                  
 東証売買代金         1兆9134億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は続伸した。前週末にハイテク株主導で米国株が上昇した流れを
引き継ぎ、朝方から半導体関連株などへの買いが先行。上げ幅は一時160円を超えた。その
後、米中首脳会談が6月に先送りされる可能性があると報じられたことが重しとなって伸び悩
む場面もあったが、中小型の出遅れ株物色や3月期末の配当権利取りの動きなどで持ち直した
。午後は上海株の堅調推移も支えとなった。
    東証1部騰落数は、値上がり1695銘柄に対し、値下がりが385銘柄、変わらずが5
6銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時05分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.051%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (-0.005)
 安値─高値                        99.965─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.161              (-0.011)
 安値─高値                        -0.160─-0.162                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。
準備預金の新積み期に入り、金融機関の資金調達意欲が和らいだもよう。中心限月が6月限に
交代したユーロ円3カ月金利先物は小動き。日銀が発表した国庫短期証券(TB)の買い入れ
結果は、案分利回り格差が0.000%、平均落札利回り格差はプラス0.002%で、無難
と受け止められた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.78              (-0.01)
 安値─高値                        152.77─152.85                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.040%            (変わらず)
 安値─高値                        -0.040─-0.040%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比1銭安の152円78銭となり、小幅続落で取引を
終えた。前週末の米債が買われた流れを引き継ぎ反発して始まったが、高値警戒感が継続した
。日銀による国債買い入れオペの結果は無難と受け止められたが、上値を追う姿勢は限定的。
翌日の20年債入札を控える中、ポジション調整の売りに押され下げに転じた。現物市場は閑
散。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.0
40%。
    新発20年債利回りは前営業日比横ばいの0.395%と、節目の0.4%を下回って推
移した。翌日の20年債入札は高値圏で迎える見込みで一部で警戒感も広がっているが、市場
では「押し目買い意欲は根強く、大きな波乱は見込みにくい」(証券)との声が聞かれた。
    「残存1年超3年以下」、「残存3年超5年以下」などを対象とした日銀の国債買い入れ
オペは、オファー額は前回から据え置かれた。買い入れ結果に対しても無難と評価された。
    2月貿易統計速報で、貿易収支が3390億円の黒字と5カ月ぶりの黒字となった。中国
向け輸出は5.5%増加した。一方、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、
関係筋の話として、通商問題を巡る米中首脳会談が6月に先送りされる可能性があると報じた
。円債市場には目立った反応は見られなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時23分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.01─-0.08
 5年物     0.02─-0.07
 7年物     0.07─-0.02
 10年物    0.18─0.08
 
    

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