April 18, 2019 / 6:34 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          111.83/85           1.1269/73               126.02/06
 NY午後5時            112.05/08           1.1294/99               126.54/58
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111
円後半。ドルは朝方の取引で112円前半まで上昇したが、同水準では実需の売りが出たほか、
オプション関連の取引や株価の下げ幅拡大もドルの上値を重くした。明日からのイースター休暇
を控えた短期筋による調整売りもドル安方向への圧力となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22090.12円                 (187.85円安)
 安値─高値         22058.39円─22305.63円                         
 東証出来高           11億8826万株                                   
 東証売買代金         2兆2288億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は6日ぶりに反落した。前日まで5連騰した反動で朝方から利益確
定売りが先行。イースター休暇を控えた海外勢から現物、先物に手じまい売りも出て下げ幅は一
時200円超まで拡大した。米国市場でヘルスケア株が売られた影響で、武田薬品工業
、アステラス製薬など医薬品株が軒並み安となったことも指数を押し下げた。
    東証1部騰落数は、値上がり192銘柄に対し、値下がりが1907銘柄、変わらずが42
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.069%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (+0.005)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.185              (+0.002)
 安値─高値                        -0.180─-0.185                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。積
み期序盤で、金融機関の資金調達意欲は引き続き低調だった。ユーロ円3カ月金利先物は強含み
。
    新発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最高落札利回りがマイナス0.1651%
、平均落札利回りはマイナス0.1691%と、前回(最高:マイナス0.1747%、、平均
:マイナス0.1787%)に比べて上昇した。市場ではやや弱めの結果と受け止められた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.54              (+0.17)
 安値─高値                        152.40─152.57                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.030%            (-0.015)
 安値─高値                        -0.015─-0.035%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比17銭高の152円54銭で取引を終え、6日ぶりに
反発した。前日の米債高が支援材料となったほか、流動性供給入札がしっかりの結果となったこ
とで上げ幅を拡大した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5b
p低下のマイナス0.030%。
    流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)は、応札倍率が3.54倍と前回(2
.67倍)から上昇し、需給の引き締まりを意識させる結果となった。翌日に中期・超長期を対
象にした日銀の国債買い入れオペが予定されており、買い安心感が広がった。
    市場では「ここで日銀が買入予定額を減額すれば、金利上昇を容認したとのメッセージを発
したと受け止められかねない。4月中は買入減額はないだろう」(国内証券)との見方が出てい
る。
    日経平均株価が一時200円を超す下げとなったことも、円債市場のサポート要因となった
。新発20年債利回りは前日比1.5bp低い0.380%に低下した。

 レポート全文:

<スワップ市場> 17時07分現在の気配
 2年物     0.03─-0.07
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.03─-0.06
 5年物     0.05─-0.05
 7年物     0.10─0.00
 10年物    0.19─0.09
 


    

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