October 18, 2019 / 7:34 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク
リック
してご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円                ユーロ/ドル                 ユーロ/円         
 午後5時現在           108.63/65               1.1122/26                    120.84/88
 NY午後5時             108.65/68               1.1122/26                    120.86/90
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。英国と欧州連合
(EU)が合意した離脱協定案の英議会での採決をあす19日に控え、前日まで強い騰勢を示していた英ポンド
/円やユーロ/円が警戒感から下落に転じ、ドル/円はこうしたクロス円での円高の影響で上値が重くなった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均                 22492.68円               (40.82円高)
 安値─高値             22466.26円─22649.85円                            
 東証出来高               10億8228万株                                      
 東証売買代金             1兆9968億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均株価は反発。好調な企業決算を背景に米国株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から
買いが先行した。中国の国内総生産(GDP)発表後、当局による景気対策への期待から上値を伸ばし、16日
に付けた取引時間中の年初来高値を更新したが、その後、上海総合指数のマイナス転換をにらんで上げ幅を縮小
。後場は手掛かり材料に欠き、2万2500円台前半で小動きとなった。終値ベースでは2018年12月3日
以来の高値を付けた。
  東証1部騰落数は、値上がり1053銘柄に対し、値下がりが1002銘柄、変わらずが100銘柄だった
。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベース)       -0.031%                                           
 ユーロ円金先(20年3月限)                100.025                 (+0.005)
 安値─高値                               100.020─100.025                                   
 3カ月物TB                              -0.260                  (+0.020)
 安値─高値                               -0.240─-0.260                                     
    
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.031%になった。「信託銀行や大手
証券などを中心に積極的な資金調達の動きが見られる。レポレートの上昇もあり、加重平均レートは上昇してい
る」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年12月限                     154.23                  (-0.07)
 安値─高値                               154.15─154.32                                     
 10年長期金利(日本相互証券引け値)         -0.155%                (+0.005)
 安値─高値                               -0.150─-0.155%                                   
  
    国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭安の154円23銭と続落して取引を終えた。全体的に方向感
に乏しい動きとなった。一方、日銀の国債買い入れオペで一部対象銘柄が外されたことや、夕方に開催される日
銀の『市場調節に関する意見交換会』への警戒感が強まり、超長期ゾーンは後場に入り金利上昇圧力が強まった
。
  10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.155%。
    
 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時44分現在の気配
 2年物       -0.06─-0.16
 3年物       -0.07─-0.17
 4年物       -0.07─-0.17
 5年物       -0.06─-0.16
 7年物       -0.02─-0.12
 10年物      0.06─-0.03
 
    

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