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アジア通貨動向(18日)=台湾ドルとSドルが上昇を主導

[18日 ロイター] - アジア通貨市場では、台湾ドルとシンガポールドルが上昇を主導している。

今年の米金融政策の先行きを占う材料として、19日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が待たれている。

米ダラス地区連銀のカプラン総裁は17日、米連邦準備理事会(FRB)による利上げは来年以降になると発言。これを受けて早期利上げに対する懸念が後退し、ドルが主要通貨に対して売られている。

インドネシアルピアは0.1%安。イード(祝祭)で大勢の人が集まり、新型コロナウイルスの感染が拡大するのではないかとの懸念が浮上している。

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