for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.99/01 1.1912/16 131.05/09

NY午後5時 110.20/23 1.1906/10 131.22/26

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の110円付近。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化に向けて一歩踏み出したことで底堅さを保ったが、米長期金利が伸び悩んだためドル買いの勢いは削がれた。ユーロは急落後の反発力が弱く、軟調な足取りを見せた。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 28964.08 -54.25 29136.74 28957.98─29136.74

TOPIX 1946.56 -17.01 1963.28 1945.86─1963.28

東証出来高(万株) 151255.00 東証売買代金(億円) 35356.42

東京株式市場で日経平均は3日続落した。前日の米国市場でナスダック総合が上昇した流れを引き継ぎ、前日比118円41銭高の2万9136円74銭で寄り付き天井となった後は、上げ幅を縮小。前日終値(2万9018円33銭=17日)を挟んで方向感に欠ける動きが続いた。米長期金利低下を受けて半導体関連株や電子部品株などのグロース株が上昇した一方、素材関連株、海運株などのバリュー株ははさえなかった。

東証1部の騰落数は、値上がり540銘柄に対し、値下がりが1570銘柄、変わらずが83銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.027%

ユーロ円金先(21年9月限) ── (変わらず)

3カ月物TB -0.102 (-0.001)

安値─高値 -0.100─-0.102

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.027%になった。前営業日(マイナス0.028%)から若干切り上がった。「週末3日積みとなることもあり、特に地銀の調達意欲が強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年9月限 151.62 (+0.09)

安値─高値 151.58─151.68

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (-0.005)

安値─高値 0.055─0.055%

国債先物中心限月9月限は前営業日比9銭高の151円62銭と反発して取引を終えた。前日の夜間取引で国債先物が上昇、米国市場でも国債価格が強含んだ流れを引き継ぎ、きょうの円債相場は寄り付きから買い優勢の展開となった。日銀の金融政策決定会合については「基本的には無風通過」(国内銀行)と受け止められ、市場の反応は限定的だった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.055%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.04─-0.05

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.14─0.04

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up