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東京マーケット・サマリー・最終(18日)
2017年10月18日 / 06:29 / 1ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        112.50/52          1.1760/64              132.31/35
 NY午後5時          112.19/22          1.1766/67              132.00/04
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
2円半ば。米連邦準備理事会(FRB)議長の後任人事への関心は残るものの、決定・発
表までにはやや時間があるとみられ、市場では動意に乏しい状態が続いた。その後、夕刻
に入って英ポンドやユーロに対してドルが買われる流れとなったほか、米10年債利回り
が上昇。ドル/円もジリ高となっている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21363.05円                (26.93円高)
 安値─高値        21317.67円─21402.76円                       
 東証出来高          13億5776万株                                 
 東証売買代金        2兆2840億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は12日続伸。取引時間中の年初来高値を連日で更新した。
前日の米ダウが一時2万3000ドル台を付けるなど、米国株の上昇基調が止まらず、リ
スク選好ムードが優勢となった。高値警戒感がくすぶる中、一時下げに転じる場面があっ
たが後場に持ち直した。12連騰はいわゆる「アベノミクス相場」の連騰記録で最長タイ
となる。

    東証1部騰落数は、値上がり717銘柄に対し、値下がりが1226銘柄、変わらず
が88銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.041%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.935             (+0.005)
 安値─高値                       99.925─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.180             (+0.005)
 安値─高値                       -0.180─-0.180                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になっ
た。準備預金の積み期前半で全般に落ち着いた取引。レポ(現金担保付債券貸借取引)G
CT+1レートはマイナス0.109%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取
引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札は海
外勢の需要などで無難な結果に収まった。業者間取引で6カ月物TB(712回)は横ば
い。3カ月物TB(714回)は弱含み。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.36             (+0.01)
 安値─高値                       150.31─150.41                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.065%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.065─0.065%                          
  
    長期国債先物は小反発で引けた。日銀の国債買い入れオペへの期待が先行し強含みで
スタートしたが、日経平均株価が引き続き堅調に推移したことから上値を抑えた。前日の
米債市場からの影響は限られた。
    現物債市場では、中期ゾーンにあすの5年債入札を前にした業者の持ち高調整がみら
れた。超長期・長期ゾーンは底堅い。国債買い入れ結果は無難な内容になった。
    日銀の桜井真審議委員は18日、北海道・函館市内で講演と会見を行い、物価の弱さ
は供給拡大が一因との見方を示した。一方で供給拡大は「経済全体に間違いなくプラス」
とし、先行きの物価上昇圧力の強まりに自信をみせた。また、現在の枠組みの金融緩和を
続ければ、効果がどんどん強まる状況と述べた。ただ、市場が材料視するまでに至らなか
った。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 15時59分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.30─0.20
 


    

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