July 25, 2018 / 5:48 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、マニラは一時1.8%高

[25日 ロイター] - 25日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇。好調な米企業決算や、中国が新たな財政政策で景気を支援するとの期待を背景に、他のアジア市場に追随して値を上げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、前日からの上昇の勢いが持続した。全てのセクターが上伸し、一時1.8%高と6週間ぶり高値を付けた。金融株のBDOユニバンクは2.3%高、SMインベストメンツは1.7%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、金融株に支援されて上昇。OCBC銀行とUOB銀行、DBSグループ・ホールディングスは0.8─2.7%上げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは3営業日続伸。公益株と金融株が上昇し、消費必需品株や一般消費財株の下げを相殺した。政府系電力会社テナガ・ナショナルは0.8%高、銀行大手マラヤン・バンキング(メイバンク)は0.4%高。

バンコク市場のSET指数はエネルギー株に支援され、ここ6営業日で5営業日目の上昇になる見込み。原油価格の上昇を背景に、国営タイ石油会社(PTT)は0.5%高、傘下の資源開発会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は0.76%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は小幅高。エネルギー株や素材株が上昇し、通信株や消費必需品株の下落を相殺した。

こうした中、ホーチミン市場のVN指数は0.23%下落した。 (アジア株式市場サマリー)

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