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東京マーケット・サマリー・最終(19日)
2017年9月19日 / 07:11 / 3ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(19日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       111.69/71          1.1992/96              133.95/99
 NY午後5時         111.56/58          1.1952/56              133.35/39
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の
111円後半。ドルは日経平均の上げ幅拡大や米長期金利の反発に呼応して、一時111
.88円と約2カ月ぶりの高値を付けた。高値では利益確定売りや調整売りに押されて小
幅に反落したが、下値リスクは限定的とみられる。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            20299.38円                    (389.88円高)
 安値─高値        20122.00円─20320.78円                           
 東証出来高          20億4459万株                                     
 東証売買代金        3兆1059億円                                      
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続伸。終値では2015年8月18日以来約2年1カ
月ぶりの高値水準を付けた。国内連休中の米株高や円安を追い風に幅広い銘柄に買いが先
行した。10月の衆院解散総選挙の観測が出たことも、自民党が勝利しアベノミクスが継
続するという見方から支援材料となった。後場に為替が1ドル111円台後半までドル高
/円安が進むと上げ幅は一時400円を超えた。
    東証1部騰落数は、値上がり1679銘柄に対し、値下がりが279銘柄、変わらず
が70銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時12分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.061%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.945             (変わらず)
 安値─高値                       99.945─99.945                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になっ
た。準備預金の新積み期に入ったが、影響は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)
GCT+1レートはマイナス0.074%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間
取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。国庫短期証券(TB)買い入れは、弱めの
結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.77             (-0.19)
 安値─高値                       150.76─150.88                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.025%            (+0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.030─0.025%                          
  
    長期国債先物は反落。18日の米債安の流れを受けて売りが先行し、日経平均株価が
想定以上に上昇幅を拡大したことも売りを誘った。現物債は金利に上昇圧力がかかった。
長期ゾーンは日銀オペの応札倍率がやや上昇したことが嫌気されたことに加え、先物安が
影響した。中期・超長期ゾーンも前週末の反動から調整地合いとなった。
    衆院の解散観測に関しては、現時点では不透明要因が多く、消化し難いとの見方があ
った。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で今週、指数、個別銘柄ともにタ
イト化が優勢となる見込み。米連邦準備理事会(FRB)が資産縮小を決定する見通しで
、それでも米経済は底堅く推移する公算。円安を通じて日本企業も業績向上が見込まれて
おり、株価の上昇に弾みを付けるとの期待感が膨らんでいるためだ。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   18時10分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.13─0.03
 7年物     0.18─0.08
 10年物    0.27─0.17
 

    

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