February 19, 2018 / 6:48 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(19日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をク
リックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      106.55/57          1.2410/14              132.26/30
 NY午後5時                        106.30/33          1.2404/08              131.92/96
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の106円半
ば。きょうは中国、香港などが春節休暇中、米国がプレジデンツデーの休日ということもあり、東京の日
中はほぼ「開店休業」状態に陥ったが、欧州序盤に入り、ドル が若干買い戻されている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22149.21円                 (428.96円高)
 安値─高値        21858.33円─22152.85円                        
 東証出来高          12億9080万株                                  
 東証売買代金        2兆3256億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に3日続伸し、終値は2月5日以来、2週ぶりの高値水準を付けた。
外為市場でドル安・円高の進行が一服したことを支えに、幅広く買いが優勢となり、上げ幅は400円を
超えた。東証1部銘柄の約97%が値上がりする全面高商状となった。

東証1部騰落数は、値上がり2002銘柄に対し、値下がりが56銘柄、変わらずが7銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時38分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.044%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.182             (-0.005)
 安値─高値                       -0.180─-0.183                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。準備預金の
積み期序盤で、金融機関の資金調達意欲が弱かった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.75             (変わらず)
 安値─高値                       150.71─150.81                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.055%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.060─0.055%                          
  
    国債先物中心限月3月限は150円75銭と前営業日比横ばいで引けた。政府が16日に国会に提示
した日銀の正副総裁人事案を受けて、金融政策の早期正常化観測が一段と後退する中、日銀の国債買い入
れが今週3営業日で予定されていることから、好需給を意識した買いが先行した。一方で、円安・株高に
加えて、20日に流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)を控えた調整売りに上値が押さえ
られた。
現物市場は閑散。前週末の取引で、10年債が0.05%台半ば、20年債が0.5%台半ばと、直近形
成したレンジの下限近くまで低下したことから、積極的な買いが手控えられた。10年最長期国債利回り
(長期金利)の引け値は同変わらずの0.055%。
    
 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapanシリー
ズ28はタイト化が優勢となりそうだ。日本株の下落にひとまず歯止めがかかり、これまでのワイド化が
修正されつつある。足元のプレミアムは40bp台半ばを少し超える水準で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時37分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.23─0.13
 10年物    0.33─0.23
 

    

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