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アジア通貨動向(19日)=ルピア上昇、中銀の政策維持を織り込む

[19日 ロイター] - アジア新興国通貨は概ね上昇。ドルの下落基調が続く中、台湾ドルとインドネシアルピアが上昇を主導した。

インドネシアルピアは0.4%高。投資家はインドネシア中銀が19日まで開催する政策決定会合で、政策金利の現状維持を決めると見込んでいる。

みずほ銀行のアナリストはレポートで、年初来6%安となっているルピアに一段の下落圧力がかかることを防ぐため、インドネシア中銀は現状では金利を維持せざるを得ない、と指摘した。

フィリピンペソは下落。同国で新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受けた。フィリピン国内の新型コロナウイルス感染者数は東南アジアで最多となっているが、首都マニラとその近郊で実施されていたロックダウン(都市封鎖)は17日に緩和されている。

タイバーツは0.2%安。

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