April 12, 2017 / 12:07 AM / 9 months ago

2月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+1.5%、2カ月ぶり増加=内閣府

[東京 12日 ロイター] - 内閣府が12日に発表した2月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比1.5%増の8505億円となった。2カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では2.7%増と予想されていたが、これを下回った。前年比では5.6%増だった。   製造業は前月比6.0%増、非製造業は同1.8%増となった。外需は同1.1%減だった。   内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きに足踏みがみられる」に据え置いた。     機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。      *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は[UPDATE]と表示します。   *内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。    here     

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below