May 11, 2018 / 5:52 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=ホーチミン除き上昇、マニラとジャカルタ一時2%高

[11日 ロイター] - 11日中盤の東南アジア株式市場の株価は、ホーチミン市場を除いて上伸した。弱めの米物価指標を受けて連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが鈍化する可能性が示され、地合いが強まったことから、マニラ市場とジャカルタ市場は一時2%上昇した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は約1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は一時2.5%高と、上昇率が7週間ぶりの大きさとなった。発電事業者のアボイティズ・エクイティ・ベンチャーズ は5.1%高、BDOユニバンク は一時4.5%高。

祝日明けジャカルタ市場の総合株価指数は、幅広い銘柄が買われ、一時2%高となった。重機・鉱業のユナイテッド・トラクターズ は8.5%高まで上げた。バンク・ネガラ・インドネシア は一時6%高、バンク・マンディリ は4.2%高。流動性が高い45銘柄で構成される指数は2.3%高となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は上昇し、一時0.7%高。金融株が指数を押し上げ、UOB銀行 は1.9%高まで上げた。

バンコク市場のSET指数 は7営業日ぶりに小反発し、0422GMT時点で0.16%高。

一方、ホーチミン市場のVN指数 は1%超下落。産業株と金融株が下げを主導している。

クアラルンプール市場は、総選挙を受けた特別休日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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