June 1, 2018 / 6:27 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上伸、ホーチミンが2%超高

[1日 ロイター] - 1日中盤の東南アジア株式市場では大半が上伸。人民元建て株式(A株)がMSCI指数に採用されたのを受け、地合いが押し上げられている。ただ、米国が鉄鋼・アルミニウムの関税を、一時的に対象から除外していたカナダ、メキシコ、欧州連合(EU)にも適用すると発表したため、貿易摩擦をめぐる懸念が再燃した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は小幅高。前日の米国株は下落した。

ホーチミン市場のVN指数は一時2.4%高。工業株が買われた。

ベトジェットエアは約7%、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)は6.3%それぞれ上伸した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは2営業日続伸。金融株が指数を押し上げている。マラヤン・バンキングは3.5%高となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。不動産・消費者関連株が指数を押し上げに寄与した。SMインベストメンツは1.8%高、アヤラ・ランドは1.8%高。

バンコク市場のSET指数は小幅安。タイ石油公社(PTT)は1.9%下落した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数はほぼ横ばい。ジャカルタ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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