November 2, 2018 / 5:08 AM / 17 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、シンガポールは週間で2年超ぶり上げ幅

[ 2日 ロイター] - 2日中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。週間でも上昇となる見込みで、シンガポール市場は週間で2年超ぶりの上げ幅となる見通し。

米中首脳が貿易摩擦解消に取り組む兆しがあることから、アジア株が上昇している。みずほ銀行はリポートで「米中関係の雪解けが進んでいる可能性があり、月内に予定されている米中首脳会談で貿易協定の概要で合意するのではないかとの期待が高まっている」と指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時1.2%高まで上伸。0358GMT(日本時間午後0時58分)時点では0.68%高を付けた。週間では5週ぶりに反発し約3.7%高で終える見通しで、2016年7月以来の上げ幅となる。

金融大手DBSグループ・ホールディングスは2週間ぶりの高値近くまで上昇。OCBC銀行は約3%高。

バンコク市場のSET指数は0.59%高。一時2週間ぶりの高値を付けた。週間では3%超高で、5週ぶりに反発して終える見通し。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.32%高。金融株や素材株が主導し、週間では4週続伸の見通し。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.04%安。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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