January 9, 2019 / 5:26 AM / 2 months ago

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、マニラは一時2%高

[9日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は軒並み上昇。米国と中国の貿易協議が進展し、長期化していた貿易摩擦が収束する可能性が高まり市場の不安が後退した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは反発し、一時2%高まで上げた。鉱業株と金融株が指数上昇を支援し、SMインベストメントとアヤラ・コープがそれぞれ2.8%高となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は約5週間ぶり高値を付け、4営業日続伸。複合企業ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.7%高で、約5年ぶり高値。

ジャカルタ市場の総合株価指数は金融株に支援され、0.9%高まで上げた。セントラル・アジア銀行(BCA)は一時1.5%高、国営マンディリ銀行は2.7%高。

バンコク市場のSET指数は4営業日続伸。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.7%高まで上昇した。

ホーチミン市場のVN指数は0307GMT時点で0.47%高。 (アジア株式市場サマリー)

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