April 18, 2019 / 11:10 AM / 3 months ago

東南アジア株式・引け=ジャカルタ上伸、ベトナムは2カ月ぶり安値

[18日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、ジャカルタ市場が上伸して引けた。インドネシアの現職ジョコ大統領が再選されるとの見通しが好感された。ホーチミン市場は生活必需品株、不動産株が売られ、終値ベースで2カ月ぶりの安値を付けた。

DBS銀行は顧客向けリポートで「われわれはジョコ大統領が2期目に政策を安定、継続させると見込んでいる。このため、市場の大きな懸念材料が取り除かれる」と指摘した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%高で終了。19日は休場となる。今週は1.3%高。

金融株が指数を最も押し上げた。セントラル・アジア銀行は2.4%高、マンディリ銀行は2.3%高。

ホーチミン市場のVN指数は4営業日続落。1%下落し、終値ベースで2月18日以来の安値を付けた。

サイゴン・ビール・アルコール飲料総公社(サベコ)は6.4%安、ビングループは0.9%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小幅安で終了。マキシスは2.2%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は6週続伸。今週は0.5%高。同市場は19日は休場となる。 マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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