February 26, 2020 / 1:17 AM / a month ago

ホットストック:電通と資生堂は2%超安、在宅勤務措置で一段安

[東京 26日 ロイター] - 資生堂、電通グループは大幅続落、2%超安での推移となっている。両社は新型コロナウイルスの感染拡大懸念を受け、在宅勤務へ切り替える措置を取った。

いちよし証券・銘柄情報課長の及川敬司氏は「両社の株価は中国人観光客の減少やイベント自粛ムードを受け既に下がっていたものの、在宅勤務の発表を受けて一段安となった。在宅勤務が増えると、資生堂に関しては化粧品の需要の減少が懸念されたり、営業が強いイメージの電通は営業活動への影響が懸念される」と指摘する。

資生堂は25日、新型ウイルス感染防止対策として、国内のグループ従業員の3割に当たる約8000人を対象に、26日から在宅勤務に切り替える方針を明らかにした。電通グループは汐留の本社ビルに勤務する50代の男性従業員が新型ウイルスへの感染検査で「陽性」と確認されたと25日に発表。同ビルに勤務する全従業員について2月26日から在宅勤務に切り替えることを決定した。

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