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東南アジア株式・中盤=シンガポール2年超ぶり高値、ジャカルタは続伸
2017年11月1日 / 06:42 / 22日後

東南アジア株式・中盤=シンガポール2年超ぶり高値、ジャカルタは続伸

[1日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場では、シンガポール市場が金融株にけん引され、2年超ぶりの高値を付けた。ジャカルタ市場は原油高と海外資金の流入により2営業日続伸している。

0336GMT(日本時間午後0時36分)時点でシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.35%高。一時は0.6%上昇し、2015年5月下旬以来の高値を付けた。

DBSグループは1.2%高と、STIを特に押し上げた。石油リグ建造のケッペル・コープは一時2%上げ、2年超ぶりの高値を付けた。

北海ブレント原油相場は2年ぶり高値に近い水準で推移。石油輸出国機構(OPEC)が主導する協調減産で加盟国の減産順守度合いが大幅に改善したほか、ロシアも減産を順守しているとみられることが背景。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.22%高。エネルギー株と金融株がけん引し、一時0.4%値を上げた。

国営ガスPGNは最大2.7%上昇。セントラル・アジア銀行(BCA)は1.4%高。  バンコク市場のSET指数は一時0.2%安。その後値を戻し、直近では0.06%高。

サイアム・セメントが四半期決算の発表を控えてSET指数の足を特に引っ張り、一時1.2%安。国営タイ空港会社(AOT)は1.3%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.18%安。公益事業株と通信株が売られた。

テナガ・ナショナルが特にKLCIの重しとなり、0.8%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.24%高。

マニラ市場は祝日のため休場。

アジア株式市場サマリー

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