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東南アジア株式・引け=大半が上昇、シンガポールは2年半ぶり高値
2017年11月1日 / 11:43 / 21日後

東南アジア株式・引け=大半が上昇、シンガポールは2年半ぶり高値

[1日 ロイター] - 1日の東南アジア株式市場は大半が上昇した。国際的な原油相場高がエネルギー銘柄を押し上げ、シンガポール市場とジャカルタ市場は上昇した。一方で、バンコク市場は工業株主導で下落した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.52%高となり、約2年半ぶり高値を付けた。

シンガポールのKGIセキュリティーズのアナリストは「北海ブレント原油相場が2年ぶり高値に上伸し、原油・ガス株を押し上げた」と指摘した。

石油リグ建造のセムコープ・インダストリーズは3%高。ケッペル・コープは2.1%高となり、2015年8月以来の高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.54%高となった。原油高と海外資金の流入が支援材料となり、金融株とエネルギー株が主導した。

石油・ガス会社エネルギー・メガ・プルサダは3%高、インディカ・エナジーは3.1%高となった。

ホーチミン市場のVN指数は0.65%高。工業株と生活必需株が好調だった。

FLCファロス・コンストラクションズは7%高と過去最高値を付け、VN指数を最も押し上げた。

一方で、バンコク市場のSET指数は、工業株が押し下げて0.40%安となった。

サイアム・セメントは2%安。第3期四半期決算でセメント需要の減退で純利益が16%減となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.23%安で引けた。

マニラ市場は祝日のため休場。

アジア株式市場サマリー

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