February 2, 2018 / 6:35 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(2日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      109.76/78          1.2509/13              137.31/35
 NY午後5時        109.39/42          1.2508/12              136.81/85
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安
の109円後半。日銀が国債買い入れオペで、残存5年超10年以下の買い入れ額を増
やし、5年超10年以下を対象に指し値オペを行うと通告したことを受け、午前の取引
では円が売られる場面があった。しかし円安効果は控えめで、ドル/円相場を若干底上
げする程度にとどまった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均         23274.53円                 (211.58円安)
 安値─高値     23122.45円─23367.96円                        
 東証出来高       17億0244万株                                  
 東証売買代金     3兆2149億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。米金利上昇による株式市場への悪影響が意識
される中、前日の大幅高の反動で利益確定売りが先行した。一方、企業業績への期待は
根強く、前場に大きく下げた後は、後場に下げ幅を縮める場面もあった。
    東証1部騰落数は、値上がり808銘柄に対し、値下がりが1186銘柄、変わら
ずが70銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.042%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.925             (-0.005)
 安値─高値                       99.925─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.165             (-0.006)
 安値─高値                       -0.162─-0.165                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%にな
った。週末を迎えたが、中心レートは前日とほぼ同水準となっている。日銀の国庫短期
証券(TB)買い入れはしっかりとした結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は小動
き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.28             (+0.08)
 安値─高値                       150.09─150.33                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.080%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.095─0.085%                          
  
    長期国債先物は反発で引けた。米債安を受けて短期筋からの売りが先行。日銀が国
債買い入れオペで「残存5年超10年以下」の買入額を4500億円と、前回(410
0億円)から増額し、「残存5年超10年以下」を対象に指し値オペを通告した。これ
を受けて先物はプラス圏に浮上。オペ結果が順調だったことから後場に入っても買いが
優勢で強含みで推移した。ただ、米債金利の上昇を警戒する市場参加者が多く、戻り売
りも出て上値を重くする場面があった。
    現物債市場では、長期ゾーン金利がオペ通告後に先物に連動する格好で低下。もっ
とも、一部では金利の低下幅が小さいとの見方もあり、米債の動き次第では再び金利に
上昇圧力がかかる可能性があるとみられている。中期ゾーンは横ばい圏、超長期ゾーン
は高安まちまち。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時23分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.18─0.08
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.35─0.25
 


    

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