February 26, 2018 / 5:39 AM / 3 months ago

東南アジア株式・中盤=ホーチミン株が2%超高、他市場は様子見

[26日 ロイター] - 26日中盤の東南アジア株式市場は、米インフレ関連統計やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の就任後初の議会証言など重要なイベントが今週相次ぐため、大半が様子見となっている。一方でホーチミン株式が2%以上上昇した。

ホーチミン株は一時2.2%高。金融株と不動産株がけん引して幅広い銘柄が値上がりし、ほぼ4週間ぶりの高値をつけた。

ホーチミン証券の調査部門責任者、マック・カナ氏は、相場は米株高につれて上げていると指摘した。

ベトナム外商銀行は過去最高値を更新、不動産開発のビングループは2.2%高。

シンガポール株は金融株や工業株が買われ上伸。UOBは1%以上値を上げて最高値を更新。複合企業のジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは2.4%高。

一方でマニラ株は約0.6%安で、2カ月ぶり安値。工業株と不動産株に圧迫された格好。複合企業のSMインベストメンツは約1.7%安、アヤラ・ランドは2%安で2カ月ぶり安値。

フィリピン中央銀行は、投機による通貨ペソの過度な変動に対処するため、ドル売りを実施した。ペソは11年ぶり安値近辺で推移している。 (アジア株式市場サマリー)

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