June 13, 2018 / 5:54 AM / 4 months ago

東南アジア株式・中盤=おおむね下落、マニラは2%安

[13日 ロイター] - 13日中盤の東南アジア株式市場の株価は、利上げが予想される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、おおむね下落している。

KGIセキュリティーズのアナリスト、ジョエル・ン氏は「出来高は平均より若干少ない。投資家の多くは、きょう予定されているFOMCの決定と、あすの欧州中央銀行(ECB)理事会の声明を前に、模様眺めの姿勢を取っている」と語った。

休日明けのマニラ市場の主要株価指数PSEiは2.5%安まで下げ、下落率が約6週間ぶりの大きさとなった。SMインベストメンツは一時3.3%安、JGサミット・ホールディングスは4.9%安、BDOユニバンクは4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は約1%安で、4月6日以来の安値。下げを主導したのは大手銀行株で、UOB銀行とDBSグループ、OCBC銀行は軒並み1.5%超安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは4営業日続落し、0414GMT時点で0.28%安。国内銀行で時価総額が最大のパブリック・バンクは、2%近く下げた。

バンコク市場のSET指数は0.27%安で、3営業日ぶりに反落。前日大幅安となったホーチミン市場のVN指数は、ほぼ横ばい。

ジャカルタ市場は断食明け大祭の祝日のため、19日まで休場。 (アジア株式市場サマリー)

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