August 2, 2018 / 6:45 AM / 17 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(2日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       111.60/62          1.1629/33              129.80/84
 NY午後5時         111.71/74          1.1658/62              130.25/29
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円
高の111円後半。前日夕方につけた1週間半ぶり高値112.15円から反落した。米
中貿易戦争への警戒感や株価の下げが円を押し上げた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22512.53円                 (234.17円安)
 安値─高値        22464.81円─22754.73円                        
 東証出来高          16億4242万株                                  
 東証売買代金        2兆7678億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶり反落。大引けは234円安だった。米政権が1日
、2000億ドル相当の中国製品に課す関税の税率を、当初発表の10%から25%に引
き上げることを提案していると明らかにし、米中貿易戦争への警戒感が強まった。好決算
銘柄への買いが全体相場を下支えする場面はあったものの、買いは続かなかった。中国株
市場が取引を開始し、上海総合指数.SSECが急落すると日本株も下げ幅を拡大させた。

東証1部騰落数は、値上がり509銘柄に対し、値下がりが1509銘柄、変わらずが8
5銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.072%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.910             (+0.005)
 安値─高値                       99.900─99.910                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になっ
た。取引金利水準は前日と変わっていないが、税揚げによる大幅資金不足日のため、資金
調達する取り手がやや多くなった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは
マイナス0.100%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金
利)3カ月物は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限              150.09             (+0.23)
 安値─高値                       149.75─150.11                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.115%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.145─0.115%                          
  
    長期国債先物は反発して引けた。前日の米債安や10年債入札を警戒した売りが先行
。入札が弱めの結果になったため、マイナス圏に沈む場面があったが、前日に急落した反
動に加え、日銀が異例の国債買い入れオペを通告したことで、終盤にかけて買い戻しが優
勢になった。
現物債市場では、中長期ゾーンが先物高を受けてしっかり。一方、超長期ゾーンは軟調。
20年債利回りは一時0.620%と17年7月12日以来、30年債利回りは0.84
0%と18年1月19日以来の水準に上昇した。10年最長期国債利回り(長期金利)は
一時0.145%と17年2月3日以来、約1年半ぶりの水準に上昇した。
雨宮正佳日銀副総裁は2日、京都市内での講演後の会見で、長期金利の変動幅について、
プラスマイナス0.1%の倍程度ということが政策委員間でおおむね合意されたと述べた
が、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時30分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.16─0.06
 5年物     0.19─0.09
 7年物     0.27─0.17
 10年物    0.40─0.30
 

    

    

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