November 19, 2018 / 11:14 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が小高い、マニラは2カ月ぶり高値

[19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場の株価は、大半が小幅上昇した。マニラ市場は、先週の利上げ決定を材料に続伸した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは4営業日続伸。2.6%高と終値としては約2カ月ぶりの高値を付けた。

SMインベストメンツは4.3%高、フィリピン最古の複合企業アヤラ・コープは一時4.5%上昇。約2カ月ぶりの高値で引けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.25%高。IHHヘルスケアは1.5%高、銀行大手CIMBグループは1.4%高。

ホーチミン市場のVN指数は1.99%高で、1週間ぶりの高値で引けた。不動産株と金融株に押し上げられた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.6%安。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは一時2.9%安、OCBC銀行は0.6%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.12%安。通信株とエネルギー株の下落を受け、5営業日ぶりに反落した。

通信大手テレコムニカシ・インドネシア(PERSERO)は一時2.5%安、複合企業アストラ・インターナショナルは0.6%安。

バンコク市場のSET指数は0.09%高で終わった。 (アジア株式市場サマリー)

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