May 22, 2019 / 11:13 AM / 4 months ago

東南アジア株式・引け=マニラ2週間ぶり高値、ジャカルタ下落

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場はマニラが上伸して引けた。米国が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に対する制裁の一部緩和を発表したことが好感された。一方でジャカルタは下落。インドネシア大統領選の結果をめぐる抗議デモがジャカルタで行われた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.2%高と、4営業日続伸。終値ベースで2週間ぶりの高値を付けた。金融株と工業株が指数を押し上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%安。ジョコ大統領が改革を実行する上で、今回の政治的混乱が重大な問題となる可能性がある中、投資家の間で警戒感が広がった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は、翌日のインフレ統計発表を控えるなか横ばい。

クアラルンプール市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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