December 20, 2019 / 6:17 AM / in 8 months

東南アジア株式・中盤=大半が小動き、マニラは2%超安

[20日 ロイター] - 20日午前の東南アジア株式市場の株価は大半が小動き。米中貿易合意の詳細が待たれていた。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは薄商いの中、今年1月2日以来、約1年ぶりの安値まで下落。金融・鉱業株安が響いた。0504GMT(日本時間午後2時04分)時点では2.23%安。

フィリピン中央銀行がスキャンダルに見舞われている豪ウエストパック銀行との関連について国内約10行の調査を行っていると現地メディアが報じたことを受け、銀行株は下押されている。

BDOユニバンクは3営業日続落。セキュリティー・バンクは約4%安。

リム・アンド・タン・セキュリティーズの株式調査アナリストは「休暇シーズンを前に投資家は積極的な売買を控えている。トランプ米大統領の弾劾訴追や第1段階の米中貿易合意の進展で投資家心理はまちまちだ」との見方を示した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.19%安。鉱業株や金融株が安かった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.08%高、バンコク市場のSET指数は0.10%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.20%安。ホーチミン市場のVN指数は0.31%高。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below