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ドトル日レスが2月通期予想を下方修正、コロナで生活様式が変化

 10月15日 ドトール・日レスホールディングス<3087.T>は2021年2月期の連結業績見通しを下方修正し、営業赤字予想を1億9300万円から45億9200万円に引き下げた。写真は緊急事態宣言が発令されて、臨時休業となった「ドトールコーヒー」の店舗。4月8日、東京新宿で撮影(2020年 時事通信)

[東京 15日 ロイター] - ドトール・日レスホールディングス3087.Tは15日、2021年2月期の連結業績見通しを下方修正し、営業赤字予想を1億9300万円から45億9200万円に引き下げた。新型コロナウイルス感染拡大の影響が一時的な店舗休業や時短営業にとどまらず、在宅勤務が定着するなど生活様式が変化し、需要回復が想定を下回っているため。

41億円を予想していた純損失も約80億円に下方修正した。

配当は上期実績が1株12円と、前年同期から5円減配。期末予想は未定のまま変更しなかった。

同時に発表した3─8月期の営業損益は32億円の赤字、純損益は58億円の赤字だった。

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