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東南アジア株式・引け=下落、マレーシアが2%安

[29日 ロイター] - 東南アジア株式市場は下落。ただ、欧州と米国での新型コロナウイルス感染者急増を受けた米株安の緩衝材として中国株と人民元が上昇し、アジア全域としては大幅安を免れた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.01%安の6249.39で終了。前週の10%上昇を受けて売り進まれ、8月3日以来の安値に沈んだ。

中国では主要企業の7-9月期決算が好調で、上海総合指数が下げから切り返し、正午時点で0.5%上昇した。このため、マニラ以外の市場では大幅安から値を戻した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.32%安の2450.68、バンコク市場のSET指数は0.52%安の1201.64でそれぞれ引けた。

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