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ホットストック:野村は続落し2%超安、米子会社と取引先との損害発生の可能性を嫌気

[東京 30日 ロイター] - 野村ホールディングスは商いを伴って続落し2.6%安で推移している。東証1部の売買代金上位に入っている。特段、目新しい材料は出ていないが、米国子会社と取引先との間で多額の損害が発生する可能性があるとの発表が引き続き嫌気され、売りが先行している。

市場からは「前日の米国株市場では、米ヘッジファンドを巡る問題が相場全体へ与える影響は限定的だったが、依然として不透明感が残っている。野村HDについても続報が注目され、これが証券業界全体に関わる問題なのかどうか見極めたい」(国内証券)との声が聞かれた。

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