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アジア通貨動向(20日)=ルピア下落、FOMC議事要旨を嫌気

[20日 ロイター] - アジア通貨市場では、インドネシアルピアが数週間ぶりの安値に下落している。

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受けて、量的緩和の縮小に対する懸念が浮上したことが背景。

フィリピンペソは0.2%安。韓国ウォンと中国人民元も小幅に下落している。

高金利通貨のルピアは0.8%安。

ただ、米10年債利回りが上昇後に伸び悩んだため、アジア通貨の下げ幅は限定的となっている。

マレーシアリンギは小幅安。年初来下落率がアジア通貨で最大のタイバーツは0.2%高。

タイ内閣は、新型コロナ対策の一環で、新たに7000億バーツ(223億ドル)の借り入れを承認した。

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