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東京マーケット・サマリー・最終(20日)
2017年10月20日 / 06:57 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(20日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       113.31/33          1.1803/07              133.77/81
 NY午後5時         112.53/56          1.1850/54              133.37/41
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
3円前半。午前の取引では、米上院が2018会計年度予算の大枠となる予算決議案を賛
成51、反対49の僅差で可決したとの報道を手掛かりに米長期金利が強含み、ドル/円
も上昇した。夕刻に入っても、ドル/円はしっかりの動きを続けている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21457.64円                 (9.12円高)
 安値─高値        21363.10円─21489.26円                        
 東証出来高          15億2222万株                                  
 東証売買代金        2兆4705億円                                   
 
    東京市場で日経平均は14日続伸した。連続上昇日数としては1960年12月21
日 ─1961年1月11日以来、56年10カ月ぶりとなる連騰で、最長記録に並んだ
。円安一服などを背景に利益確定売りに押されたものの、米上院が2018年度の予算決
議案を可決したと伝わると、先物主導でプラスに転じた。大引けにかけて前日終値を挟ん
だ攻防が続いたが、下値では押し目買いが入り、プラス圏で取引を終えた。

    東証1部騰落数は、値上がり890銘柄に対し、値下がりが1048銘柄、変わらず
が93銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時27分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.041%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になっ
た。週末を迎えたが、準備預金の積み期序盤で資金調達意欲は高まらず、中心レートは前
日とほぼ同じ水準になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナ
ス0.095%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.
063%と横ばい。国庫短期証券(TB)買い入れは、オファー額が事前予想に比べて少
なかった影響が出て、弱めの結果になった。6カ月物TB(712回)は横ばい。ユーロ
円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.31             (-0.07)
 安値─高値                       150.27─150.46                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.070%            (+0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.075─0.060%                          
 
    長期国債先物は反落で引けた。前日の米債高に加えて、日銀の国債買い入れ期待から
買いが先行。午前10時半過ぎに米上院が2018年度の予算決議案を可決したと伝わる
と、米金利上昇とともに、1ドル113円台前半まで円安が進行。「予算決議案が議会を
通過すれば、米税制改革進展などに対する期待が高まりやすい」(外資系証券)として、
前引けにかけてリスクオンの流れを嫌気した売りに押された。
    現物債市場は、調整地合いになった。中期ゾーンは、日銀オペが需給の緩みを意識さ
せる結果になったことから金利に上昇圧力がかかった。先物が軟化するなか、長いゾーン
もさえない。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時09分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.30─0.20
 


    

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