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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 143.45/47 1.0034/38 143.96/00

NY午後5時 143.20/21 1.0022/26 143.52/56

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の143円半ば。今週は日米をはじめ、多くの主要国で中銀会合が開催される予定で、休日明けの東京市場は様子見姿勢が強く、小動きだった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 27688.42 +120.77 27788.68 27,627.86─27,907.45

TOPIX 1947.27 +8.71 1951.10 1,944.34─1,956.96

プライム指数 1002.06 +4.49 1003.64 1,000.55─1,007.04

スタンダード指数 997.18 +2.48 997.45 994.63─1,000.49

グロース指数 925.53 -11.21 938.66 918.19─942.15

東証出来高(万株) 103441 東証売買代金(億円) 25566.72

東京株式市場で日経平均は、前営業日比120円77銭高の2万7688円42銭と、反発して取引を終えた。前日の米株高を好感し、朝方は戻りに弾みを加えたが、徐々に見送りムードが広がった。米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀政策決定会合を週内に控え、連休の間でもあり、積極的な売買は手控えられた。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1293銘柄(70%)、値下がりは477銘柄(25%)、変わらずは67銘柄(3%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.052

ユーロ円金先(22年12月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。前営業日(マイナス0.053%)からほぼ横ばい。「今積み期に入ってビッドサイドの参加者が減り、需給の緩みが感じられる」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・22年12月限 148.45 (-0.03)

安値─高値 148.34─148.56

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.250% (変わらず)

国債先物中心限月12月限は前営業日比3銭安の148円45銭と小幅続落して取引を終えた。売り一巡後は材料難で米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちムードもあり、小動きに終始した。長期金利の指標となる現物市場の新発10年国債はまだ売買が成立していない。引け値は、前営業日比変わらずの0.250%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.20─0.10

3年物 0.25─0.15

4年物 0.30─0.20

5年物 0.35─0.25

7年物 0.46─0.36

10年物 0.61─0.51

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