July 28, 2020 / 6:25 AM / in 10 days

キヤノン、20年12月期営業利益は74.2%減を予想 期末配当は未定

[東京 28日 ロイター] - キヤノンは28日、2020年12月期の連結営業利益(米国基準)が前年比74.2%減の450億円となる見通しだと発表した。第3・四半期以降も新型コロナウイルスの感染拡大が継続するとみている。リフィニティブがまとめたアナリスト16人による予測平均値は1357億円。期末配当予想は未定としている(前期は80円)。

同社は新型コロナ感染拡大を踏まえ、期初に示した通期見通しを取り下げ「未定」としていた。

同日発表した20年1─6月期の営業利益は前年同期比81.9%減の151億円だった。複合機は、オフィス向け・プロダクション市場向けの販売がともに減少。カメラ市場も、新型コロナの影響によりこれまでの縮小傾向がさらに強まった。中間配当は40円(前期は80円)。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (新田裕貴)

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