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サッカー=22年W杯、オマーンとクウェートでも試合開催検討との報道

 3月6日、報道によると、FIFAは、2022年にカタールで開催するサッカーW杯を32チームから48チームに拡大した場合、オマーンとクウェートでも試合を開催することを検討している。写真はFIFAのインファンティノ会長。2月にローマで撮影(2019年 ロイター/Remo Casilli)

[チューリヒ 6日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は、2022年にカタールで開催するサッカーのワールドカップ(W杯)を32チームから48チームに拡大した場合、オマーンとクウェートでも試合を開催することを検討している。米紙ニューヨーク・タイムズが6日に報じた。

当初、48チームへの拡大は2026年大会からと予定されていたが、FIFAのジャンニ・インファンティノ会長はカタール大会への前倒しを提案している。正式には6月に決定されるが、すでにFIFAは拡大しての開催はカタール単独では難しいと警告している。

サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、エジプトは2017年6月から、カタールがテロリズムを支援しているとして同国との国交を断っており、状況は複雑になっている。

UAEのスポーツ担当相は先月、オマーンとクウェートでの試合が開催が可能だという見通しを述べたが、UAEでの開催に関しては対立が解決された場合に限られるとしていた。

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