May 21, 2018 / 7:00 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                 ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在     111.35/37           1.1724/28               130.57/61
 NY午後5時       110.74/77           1.1775/80               130.36/40
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の
111円前半。週末の米中通商協議で歩み寄りが見られたことを受け、リスクオンムード
が先行したという。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             23002.37円                  (72.01円高)
 安値─高値         22935.31円─23050.39円                          
 東証出来高           12億9359万株                                    
 東証売買代金         2兆1284億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は3日続伸し、終値は2月2日以来、3カ月半ぶりに2万3
000円台に乗せた。ムニューシン米財務長官が20日、米中貿易戦争をいったん「保留
」にすると述べたことを受け、相場の先行きに対する過度な懸念が後退。ドル/円
が111円台前半まで円安に振れたことや、米株価指数先物の上昇も日本株の支援材料と
なった。
    東証1部騰落数は、値上がり1068銘柄に対し、値下がりが933銘柄、変わらず
が82銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時14分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.068%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.905              (変わらず)
 安値─高値                        99.905─99.910                            
 3カ月物TB                       -0.140              (-0.005)
 安値─高値                        -0.135─-0.140                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.050─マイナス0.086%
を中心に取引された。週末要因の剥落や準備預金の積み期前半で、資金調達意欲は限られ
た。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.117%とマイナ
ス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.097%で横ばい。ユー
ロ円3カ月金利先物は閑散。
    日銀による国庫短期証券(TB)の買入結果は、応札額は想定より多かったが、利回
り格差の水準はしっかりだった。業者間取引で3カ月物TB(759回)は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限               150.71              (+0.01)
 安値─高値                        150.70─150.79                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.050%             (-0.005)
 安値─高値                        0.055─0.050%                            
  
    長期国債先物は小幅続伸して引けた。前週末の海外市場で、イタリア政局不安や米中
貿易交渉への懸念などから、安全資産の米債が強含みとなった流れを引き継いで買いが先
行した。終盤にかけて、翌日の20年債入札に向けた調整や、円安・株高が上値を抑えた
。現物債は横ばい圏で推移した。超長期ゾーンに入札を無難に通過するとみた先回り買い
が入る場面があったが、一方で業者の持ち高調整もあり、金利の低下幅は抑制された。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJ
apanシリーズ29は様子見姿勢から横ばい圏で推移する見通し。米利上げによる新興
国経済への悪影響が意識されやすい状況となっており、マーケットの先行きを見通しづら
くしている。足元の指数は40bp台後半で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時13分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.33─0.23
 
    

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