September 21, 2018 / 6:47 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         112.69/71           1.1772/76               132.68/72
 NY午後5時           112.48/51           1.1775/78               132.46/50
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
2円後半。前日112円半ばの壁を上抜けたことで上昇に弾みがついたものの、リスクオンの
環境下でドルと円が同時に売られているため、クロス円の上昇幅に比べてドル/円の上昇は限
られた。とはいえ目線は上向きで113円台が視野に入ってきた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             23869.93円                (195.00円高)
 安値─高値         23764.05円─23971.41円                        
 東証出来高           20億7835万株                                  
 東証売買代金         3兆9626億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は6日続伸した。前日の米国株市場でダウが最高値を付けたこと
で投資家心理が好転。朝方から買いが先行した。後場は中国株の上昇や為替の円安推移などを
横目に一段高となり、上げ幅を300円近くまで拡大する場面もあった。
    東証1部騰落数は、値上がり1591銘柄に対し、値下がりが456銘柄、変わらずが6
3銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.063%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年12月限)        99.920              (変わらず)
 安値─高値                        99.915─99.920                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。
週末の取引となったが、準備預金の積み期前半で盛り上がらず、マイナス0.040─マイナ
ス0.085%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発3カ月物国庫短
期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1082%、平均落札利回りは
マイナス0.1142%と、前回(最高:マイナス0.11196%、平均:マイナス0.1
244%)に比べて上昇した。最高落札利回りは2017年9月20日以来、約1年ぶりの高
水準。担保需要の後退などで需要が弱かった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年12月限              150.05              (-0.13)
 安値─高値                        150.00─150.26                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.125%             (+0.010)
 安値─高値                        0.130─0.110%                            
  
    国債先物中心限月12月限は前日比13銭安の150円05銭と反落して引けた。前日の
海外市場での米債高の流れを引き継いで買いが先行したが、日銀が午前10時10分に通告し
た中期・超長期を対象にした4本の国債買い入れのうち、「残存25年超」の区分で100億
円の減額に踏み切ると、短期筋から調整売りが出て、マイナス圏に沈んだ。20日の20年債
入札翌日、26日の40年債入札を控えるタイミングで、超長期の減額に踏み切ったことに、
意外感を持って受け止めた参加者が多かった。
    午後の取引では、日銀買い入れ結果が需給の緩みを映した内容だったことで、一時150
円ちょうどと、中心限月ベースで8月3日以来、約1か月半ぶりの水準まで値を下げた。市場
では、円安・株高に振れている局面なだけに、さらなる減額を警戒する声が出ている。
    現物市場は軟調。前場に10─20年ゾーンに国内勢から押し目買いも観測されたが、午
後に入ると超長期を中心に売られた。40年債利回りは同5.5bp高い1.045%と20
17年11月1日以来、30年債利回りは同4bp高い0.890%と17年10月23日以
来、20年債利回りは同2.5bp高い0.645%と17年4月6日以来の水準に上昇。1
0年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp高い0.130%と8月3日以来の水準を
付けた。10年最長期国債利回りの引け値は、前営業日比1bp上昇の0.125%。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時44分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.16─0.06
 5年物     0.19─0.09
 7年物     0.27─0.17
 10年物    0.40─0.30
 


    

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