December 21, 2018 / 6:26 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         111.25/27           1.1467/71               127.60/64
 NY午後5時           111.28/29           1.1444/48               127.37/41
    
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半
。午後にかけて日経平均が下げ幅を縮小する中、海外市場でつけた3カ月半ぶり安値圏から小
幅に切り返した。
 レポート全文:
<株式市場>
 日経平均             20166.19円                (226.39円安)
 安値─高値         20006.67円─20334.73円                        
 東証出来高           20億6731万株                                  
 東証売買代金         3兆5573億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続落し2万円に接近した。前日の米国株の下落や円高進行
が重しとなったほか、マティス米国防長官の退任表明でリスク回避姿勢が強まった。下げ幅は
一時380円を超え、連日で年初来安値を更新。日銀によるETF(上場投信)買いの思惑な
どが下値を支え、後場は安値圏でもみあいを続けた。
    東証1部騰落数は、値上がり225銘柄に対し、値下がりが1886銘柄、変わらずが1
9銘柄だった。
  
 レポート全文:
<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.071%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.925              (-0.005)
 安値─高値                        99.920─99.930                            
 3カ月物TB                       ───              
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。
週末だが、準備預金の積み期前半のため資金の調達意欲は限られた。レポ(現金担保付債券貸
借取引)GCT+1レートはマイナス0.155%とマイナス幅が縮小した。ユーロ円TIB
OR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は弱
含み。
    3カ月物国庫短期証券の入札は、海外勢の需要がやや後退したことで弱めの結果になった
。
 レポート全文:
<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.30              (-0.21)
 安値─高値                        152.21─152.47                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.035%             (+0.010)
 安値─高値                        0.045─0.030%                            
 
    長期国債先物は反落して引けた。円高・株安を想定した買いが先行するとみられていたが
、一気に買われてきた反動や高値警戒感から、ポジションを調整する動きになった。
    現物債市場では、金利に上昇圧力がかかった。米債金利の低下が一服するとの見方や国債
先物安に連動した売りに押された。イールドカーブは、ベア・スティープ化の形状。
    流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)入札は金利に対する市場参加者の目線が
定まらずやや弱い結果になった。
    総務省が朝方発表した11月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は前
年同月比0.9%上昇となり、ロイターがまとめた民間予測プラス1.0%を下回った。相場
への影響は限られた。
 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時09分現在の気配
 2年物     0.06─-0.04
 3年物     0.06─-0.03
 4年物     0.06─-0.03
 5年物     0.08─-0.01
 7年物     0.13─0.03
 10年物    0.24─0.14
 
    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below