June 21, 2018 / 6:31 AM / 24 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          110.52/54           1.1562/66               127.81/85
 NY午後5時            110.35/37           1.1570/74               127.71/75
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110
円半ば。米中貿易摩擦への懸念は残るものの、過度なリスク回避ムードは緩和している。株価の
堅調推移や米金利の上昇などを支えに上昇した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22693.04円                  (137.61円高)
 安値─高値         22491.08円─22782.01円                          
 東証出来高           14億0251万株                                    
 東証売買代金         2兆5002億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は続伸した。外為市場での円安基調が支えとなったほか、値がさ株
の上昇も指数を押し上げた。先物主導で買われ上げ幅は一時200円を超えたが、貿易戦争を巡
る懸念は根強く、大引けにかけて急速に伸び悩む荒い動きとなった。銀行株は軟調に推移。TO
PIXは小幅安となった。

東証1部騰落数は、値上がり713銘柄に対し、値下がりが1303銘柄、変わらずが75銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.072%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.910              (+0.005)
 安値─高値                        99.910─99.915                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。準
備預金の積み期前半で資金調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レート
はマイナス0.122%、TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%といずれ
も横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限               150.80              (+0.03)
 安値─高値                        150.73─150.81                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.030%             (変わらず)
 安値─高値                        0.035─0.035%                            
  
    長期国債先物は小反発して引けた。日経平均株価が強含みで推移したため、売りが優勢にな
る場面があったが、終盤にかけて好需給を反映した買い戻しが入った。パウエル米連邦準備理事
会(FRB)議長は欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムで「緩やかな利上げを継続する根拠
は依然強い」と述べた。これを受け前日の米債市場が軟化したが材料視されなかった。
現物債市場では、入札が弱い結果になったため、5年債利回りに上昇圧力がかかった。また、広
いゾーンでポジションを調整する動きがみられた。
日銀の布野幸利審議委員は21日、仙台市で講演・会見を行い「差別化の難しい財・サービスで
競争が一段と激化する場合、物価上昇率は高まらない可能性がある」「流れとしての物価の弱さ
、インターネット通販など構造的なものが影響している可能性がある」などと発言したが、相場
への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 15時54分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 


    

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